主なあゆみ
 
昭和40年 超高圧各種油圧ジャッキ製造販売・リースを開始
41年 各種推進用油圧ジャッキの設計・製造販売を開始
42年 大型シールド機の組み立て及び修理を開始
43年 ジャッキアップ工法による石油タンクの補修工事施工
44年 超高圧フランジャーポンプ『ERポンプ』開発完成、製造開始
45年 超高圧油圧機器『ERシリーズ』として製造販売開始
46年 石油タンクジャッキアップ用リフティングサポートT型を開発
51年 石油タンクジャッキアップ用リフティングサポートU型の開発に成功。
52年 橋梁用油圧送り出し装置開発に成功
53年 橋梁用油圧送り出し装置の改良により3号機誕生。海外プロジェクト向け各種油圧ジャッキの製造販売
54年 橋梁用油圧送り出し装置4号機完成。現在の送り装置の原型となる
55年 レールクランプ装置の開発に成功
56年 スライドジャッキの開発、台湾関渡大橋等架設。
59年 アンダーピニング用油圧ジャッキのコンピュータ制御システムの開発に成功。札幌地下鉄東豊線大通り駅工事で使用。
61年 油圧回転ナット開発に伴い、本四連絡橋・北備讃瀬戸大橋でハンガー引き込み公治の施工。
63年 横浜横断道路(YBB)にて600tonケーブル引き込み装置を使用。
平成2年 トラベリング工法による有明コロシアム屋根架設
4年 鶴見航路橋(つばさ橋)ケーブル押し込み装置により架設。北海道ペンケ水路橋6000tonPC桁横移動恒而。レインボーブリッジハンガー引き込み工事。
5年 名古屋高速(清水工区)ワイヤークランプ装置による桁一括架設。
6年 明石海峡大橋ハンガー引き込み工事。
 
平成8年 地下鉄発寒川(北海道)横断工事にて新長栄橋橋台アンダーピニング工事。シンクロジャッキによる第2東海自動車道・東海大府高架橋送り出し工事。
9年 ワイヤークランプ装置による来島大橋ケーブル架設工事にて仮引き込み工事。来島大橋補剛桁工事(その1〜6工区)LB走行装置の開発。
10年 多田羅大橋ケーブル引き込み工事。葛野川発電所において、速度制御によるトラベリング工事。
11年 名古屋高速・小牧線においてほぼ全線桁横移動工事。
12年 揖斐川・木曽川において、PC斜張橋ケーブル引き込み工事。北陸道BVにおいて、桁旋回・横取り工事。
13年 東京スタジアムケーブル緊張による屋根建て方工事。東京ダイヤビルにおいて免震化工事。
14年 シンクロジャッキ+エンドレスキャリーによる、有松高架橋12000ton桁送り出し工事。
15年 補修用油圧ジャッキ1200台による某官庁ビル免震化億時。第2東名・増川橋 油圧自走台車による桁送り出し工事。