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シンクロジャッキによる連続的な送り出しを、あらゆる形状の桁で実現するシンクロジャッキオプションです。
シンクロジャッキの進行方向の低摩擦に対し、横方向に低摩擦のスライド機構を設置し、シンプルにシンクロジャッキ支点位置をコントロールします。
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構造がシンプルであるため、信頼性が高く
故障が
ありません。 |
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機械高を極小に抑えた設計であるので、オプションで追加しても、ジャッキダウン量はほとんど増加しません。 |
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移動抵抗がμ=0.002程度と極小であり、推進力の増加がほとんどありません。また、架設設備に対し安全です。 |
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| 特長 |
| ● 拡幅装置 |
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拡幅形状の桁を、シンクロジャッキにて連続的に送り出す為の装置です。 |
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拡幅方向に対し、ガイドローラーの接触にて自動的にスライドし追従します。 |
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拡幅角度は、設置状況にあわせ自由に選択可能です。 |
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拡幅方向への移動抵抗はμ=0.002程度と極小であり、推進力の増加がほとんどありません。 |
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| ● 芯出装置 |
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シンクロジャッキのセンターを、ウェブ芯に対し、自動的に導く装置です。 |
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カーブ桁等でも、芯ずれ修正作業が無くなり、送り出しがより連続的となります。 |
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クロソイドの入ったカーブ、又は シフト量の多い桁でも対応可能です。 |
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横方向への移動抵抗はμ=0.002程度と極小であり、ベント上で使用すれば横方向への応力を極小に出来ます。 |
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送り出し完了後は、その状態で横位置修正が可能です。 |
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