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| ワイヤークランプ装置PATは、独自の油圧機構によってワイヤーロープを直接クランプすることによりワイヤーロープを吊材として使用し、
従来のロッド式装置に比べはるかに優れた性能を有したジャッキ式吊上装置です。 |
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コンパクトでありながら、ジャッキ能力100TON/1台(吊上げ、吊下げ時は73TON)を有します。 |
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複数を並列に使用することによって、能力アップが可能です。 |
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油圧の特性によって、並列のワイヤーには均等の張力が作用し安全です。 |
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本体組立重量:約1200kg/1台 |
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油圧ホース/制御ケーブルで接続することにより、油圧ユニットを遠隔で設置可能です。 |
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鉛直ジャッキストロークを500mm有しています。 |
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上下クランプの掴み替えと鉛直ジャッキの伸縮により、ワイヤーをアップ・ダウンします。 |
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標準ジャッキアップサイクルタイム 96sec/450mm |
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標準ジャッキダウンサイクルタイム 113sec/450mm |
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油圧ユニットの能力アップにより、スピードアップが可能です。 |
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油圧特殊機構によって、ワイヤー本体を直接クランプします。 |
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ワイヤーコレットを油圧にて締め上げる構造で、クランプ力はワイヤー破断荷重以上を確保します。 |
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もし、配管を破損しても、安全油圧機構により本体部分は油圧を保持し、クランプ力は確保されます。 |
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万が一、油圧力がゼロになっても、クサビ構造と摩擦力により、クランプ力は確保されます。 |
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1000回の繰り返し試験によって、耐久性を実証しています。 |
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吊材に鋼棒でなく、ワイヤーロープを使用する点がポイントです。 |
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フレキシブルであるので、吊点位置が多少異なっても対応が可能です。 |
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ワイヤーをガイドすることによって、多少の角度が付いても、対応が可能です。 |
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張力によってワイヤー自体が適度に伸縮するため、張力管理が容易に出来ます。 |
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台船からの水切りにおいては、波による影響を最小限に抑えられます。 |
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余分は巻き取りにて容易に処理が可能です。 |
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JIS規格品のワイヤーロープを使用します。 φ42.5mm/ φ50mm/ φ56mm |
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| 【インターロック】 |
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コンピューターによって、上下両方のクランプの同時開放は出来ないようになっています。
また、上下両クランプ締付時は、ワイヤー保護のためジャッキの動作が出来ないようになっています。
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| 【運転モード】 |
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ステップモード:
インターロック条件で動作可能な1動作を、スイッチの1プッシュによっておこないます。
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サイクルモード:
上昇・下降のいずれかのシーケンス動作を、スイッチの1プッシュによって自動的に繰り返します。
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インターロック解除モード: 準備作業などで両方のクランプを開放する必要があるときのみ、キースイッチによって設定可能です。
このモードの際は常時、警告表示と操作意思確認モードとなります。 |
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| ジャッキ状況を、操作盤液晶パネルにて常時モニタリングします。 |
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【モニタリング項目】 |
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ワイヤー張力(油圧ロードセル) |
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ジャッキ荷重(油圧力) |
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ジャッキストローク変位 |
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クランプ締付圧力監視 |
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クランプ締付状況監視 |
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重量物変位量(オプション)変位量より、変位制御が可能です。 |
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| ● 徹底した安全性を有します。 |
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重量物の吊上げ・吊下げだけでなく、さまざまな用途に対応が可能です。 |
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縦・横・逆さなど、さまざまな位置で設置が可能です。 |
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| 仕様 |
| ジャッキ種類 |
図面ファイル形式 |
100TON
ワイヤークランプ装置単体 |
PDF |
25TON×4型
ワイヤークランプ装置 |
PDF |
100TONCH型
ワイヤークランプ装置 |
PDF |
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